声の樹について

新しい発見、新たな出会いの場

目の前のことに懸命になるばかりに、ともすると近視眼的な考え方に陥り易くなってしまう毎日。

 

そんな時に、他の分野の「声」や「取り組み」を知ることによって、目からうろこが落ちるような瞬間があったり、新たな気付きが得られることもしばしばです。

 

まさに、救われるような思いや感動を得ることもあります。

 

様々な分野から声を集め、相互に啓発しあい、新たなネットワーク作りの場として育てたい。

 

そして、そのことが少しでも皆様のお役に立つことになれば、この上ない喜びです。

「声の樹」の絵について

この絵は、一般社団法人障がい者アート協会様のご協力により、掲載させて頂いております。

 

作者は、同協会でアーティストとしてご活躍中の「TAKESHI」さんの作品です。

 

「TAKESHI」さんは、2000年8月生まれ。

 

埼玉県に住んでいるポケモン大好き男子。

 

知的障害を伴う自閉症があり、普段は埼玉県にある入間わかくさ高等特別支援学校に通って居られる方です。

 

作品のタイトルは「一本の木」で、1本の木にさまざまな実がなり、そこへ集まるさまざまな動物達。みんな思い思いに実を頰張る姿。

 

まさに、私たちが求める理想の姿ではないでしょうか?

「TAKESHI」さんについての詳しい情報は、

 

こちら、http://artnowa.org/artist/takeshi