アクションプラン(企画・計画)

 

アクションプラン


組織目標、部門、個人目標もアクションプランで進行管理

個人だけでなく、施設、部署などの目標達成へ向けて、具体的な行動内容や期間を管理・共有できます。また、PDCAサイクルを利用した目標管理で、成果を確実なものにできます。


目標設定をしたら、PDCAで具体的な行動計画を実行

目標設定したら、P:PLAN(計画)・D:DO(実行)・C:CHECK(評価)・A:ACTION(改善)に沿って進行を管理できます。CAPDサイクルとしての使い方も自由です。


初めての職員にも簡単な作成画面!

アクションプラン作成画面は、分りやすいガイダンス付きなので、初めての職員も抵抗無く入力できます。


アクションプラン作成の実際

問題点や課題の整理、達成したい目標など、ガイダンスに従って入力します。


PDCAによる具体的行動計画の実施

次に、目標を達成するための具体的な行動計画を立て、実際に実施していきます。

計画:P(PLAN)いつまでに、何を、どのように行うか

そして、

実行・実施:D(DO)計画に基づいて実際に行ったかどうか

評価:C(CHECK)その結果どのように変わったか、内容はどうか

改善:A(ACTION)評価(CHECK)を基に、さらに改善すべき点、計画の継続、修正を考え、

PLAN(計画)へつなげましょう!


写真や資料などの添付でプランの補足ができます!

アクションプランには資料や画像なども一緒にアップできますので、より具体的な計画や実行が可能です。


メンバーや実施期間はリスト、カレンダーから選ぶだけ!

チームメンバーや計画実施期間はリストやカレンダーから選ぶだけ。入力負担を軽減しています。


チームメンバーによる計画・実行の管理

アクションプランは、だれでも作成できますが、作成したプランの編集(計画・実行の管理)はチームメンバーしかできません。チームメンバー以外の職員は閲覧のみ可能となります。また、進行状況はガントチャートでより分りやすく表示されます。


プランは「公開」か「非公開」が選択できます

アクションプランは、プランを「公開」するか「非公開」とするか選択できます。プランを「非公開」で始めて途中から「公開」にしたい場合、また指導者と個人の2人だけで使用したい場合などは、「非公開」にすることによって、2人だけがアクセスできるようになります。

掲載先は施設単位、エリア単位、部署単位で指定できます

アクションプランは、施設全体、エリア単位、部署単位など掲載先を選択できますので、共有の範囲が決められます。


プランの内容はいつでも確認できます!

掲載先に指定された職員は、いつでも、どこでもプランのないようが確認できます。また、自分が参加しているプランには「編集」「閲覧」の両方が表示されます。「編集」を押すと、プラン内容の編集ができます。


アクションプランの集計・統計ができます

アクションプラン作成にあたっては、予め改善分類やキーワードを設定することができます。例えば、分類を「サービスの向上」「勤務環境の向上」「業務改善」、キーワードを「利用者満足」「部署連携」「意識改革」「スキル向上」などその施設で特有なものを含めて設定しておく事によって、アクションプランそものの件数だけではなく、どのようなプランが出されたかなどの集計・統計を行うことができます。


コミュニケーションを促進する豊富な機能