クラトゥモの特徴・機能

職員間のコミュニケーションの促進・活性化機能

「見える化」、「つなぐ化」、「仕組み化」が図れます。

クラウド・トゥモロー「クラトゥモ」は医療・介護・保育・福祉分野の現場の声をもとに開発された、組織の情報共有とコミュニケーションを円滑にするためのグループウェア・サービスです。 インターネットに繋がる環境であれば、コンピュータやタブレット、スマートホンで利用できるグループウェアです。

職員間のコミュニケーションの促進、活性化には情報の共有が欠かせません。コミュニケーションの基本は、フェイス・トゥ・フェイスですが、クラトゥモを使って頂く事によってフェイス・トゥ・フェイスを土台に、「見える化」、「つなぐ化」、「仕組み化」が図れます。


クラトゥモで出来ること

1)いつでも、どこからでも情報を共有し、問題や課題もみんなで考えられ、自然な形で「見える化」ができます。

 問題や課題を解決するためには、まず現状認識の共有が必要です。クラトゥモは、必要な情報を、必要な部署、職員に、必要なタイミングで共有できるだけでなく、さまざまな観点から現状を認識し、みんなで考える場を広げることができます。

 


 

2)非常勤職員、短時間パート職員の方も、みんな「つなぐ化」できます。

・マインド・思いをつなぐ

・知識をつなぐ

・技術をつなぐ

・部署と部署をつなぐ

・正職員と非常勤職員をつなぐ

・上司と部下をつなぐ

クラトゥモには、「確認機能」や、「コメント機能」があり、情報が一方通行ではなく、職員間の「つなぐ化」でコミュニケーションの質向上を目差せます。

 

3)人材育成を「仕組み化」するためのアプリケーションが揃っています。

組織づくりに「思い」は必要です。しかし、「思い」だけでは限界があります。リーダーを育て、職員の育成を図るためには、また、課題を解決し、組織力の向上を図るためには、推進する為の「仕組み化」が必要になります。クラトゥモはナレッジの集積と合理的なトレーニングを「仕組み化」することができます。

クラトゥモ概要

「見える化」「つなぐ化」「仕組み化」14のアプリケーション

画面デザインは、親しみやすく分りやすいをモットーに、若い方からご年配の方まで幅広い年齢層を対象に、2つのやさしさ「優しさ」、「易しさ」を追求しました!操作も簡単!



分りやすい画面構成・親しみやすいデザイン!

親しみやすく分りやすい!若者~ご年配の方まで全世代対応デザインを採用。

報告書に慣れていない職員でも抵抗無くお使い頂けます。


クラトゥモの情報共有イメージ

クラトゥモは、インターネットが繋がる環境ならいつでも、どこからでもご利用頂けます。さらに、情報の共有範囲を施設全体、エリア単位、部署単位に指定出来るので、効率的で効果的な情報共有が可能です。

クラトゥモの情報共有イメージは、こちらをご覧下さい。


クラトゥモ導入のビフォア・アフター

フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションにクラトゥモによるITコミュニケーションを加える事で、組織全体の情報共有の効率化・活性化が図れます。


クラトゥモの各機能を使うことで、「組織理念や思いの浸透」、「リスクマネジメント」、「エンゲージメント」、「エンパワーメント」「クレーム・要望の管理」「目標管理」など、人材育成、組織力向上、職員のモチベーション向上を目差せます。


クラトゥモの活用例(情報共有の観点から)

①「情報ポケット」を使った施設内研修

 

非常勤職員、短時間職員にもできるだけ参加して欲しい「研修会」。中々参加率が低く紙ベースで回覧するのがやっと!

 

クラトゥモなら研修資料も、画像も、動画も添付できるので、外部研修の報告研修にも活用できます。「時間」や「場所」を選ばずにみんなに確認してもらえます。また、コメント機能もあるので、感想や意見、質問事項を入れるなど、閲覧者全員で双方向のやり取りが可能です。


②「情報ポケット」を使った休み希望の収集、勤務表・担当表の配布

 

休み希望が期日まで集まらない。勤務表・担当表の配布も一苦労!

 

クラトゥモを使えば、休み希望も勤務表・担当表の配布も全てオンラインでできます。

 

施設単位、エリア単位、部署単位で配信できるので、必要な情報を必要な職員へ届けられます。


③「情報ポケット」を使った「お知らせ」や「回覧」

 

週2日とか、週3日の非常勤職員のように勤務の間が開く職員がいると、「回覧」や「お知らせ」も一巡するのに時間が掛かります。

 

クラトゥモを使えば、すぐに回覧でき、必要な情報がすぐに共有できます。
「確認」ボタンもあり、また「コメント」も入れられるので情報が一方通行になりません。

④「ヒヤリハット」も「事故報告」も瞬時に集計

「ヒヤリハット」や「事故報告書」を集めてから表計算ソフトで集計するのも大変な作業です。残業代もバカになりません。

 

クラトゥモを使えば、表計算ソフトに入れ直さなくても、施設単位やエリア・部署単位の報告書件数をはじめ、必要なデータの抽出、グラフの作成を瞬時に行います。

CSV出力も可能です。


クラトゥモのセキュリティ対策について

暗号化による安心のデータ通信

クラトゥモではデータの暗号化をhttps(SSLを利用したhttp通信)という技術を用いて行っています。SSLは、ブラウザとウェブサーバがSSLサーバ証明書を利用して暗号化通信を行うことにより、大切な情報を安全に送受信することが可能になっております。最新の暗号化技術でデータのやり取りを保護しているので、盗まれたり、改ざんされたり、なりすましなどを防止することができます。


掲載先指定による閲覧者の制限

クラトゥモには報告書データやさまざまな施設内の情報を登録できます。登録されたデータや情報が全て全職員に公開されるのではなく、掲載先を指定する仕組みを通して情報共有のあり方を制御できます。施設全体の職員が共有できる情報、特定のエリア職員のみが共有できる情報、特定部署の職員のみが共有できる情報を分けて管理することができます。


管理権限の設定

クラトゥモでは、よりスムーズなシステム運用をして頂くために、3種の管理権限を用意しています。その一つである「総合管理者」は、システム内の設定、報告書の承認、差戻しなど全ての操作が可能で、「管理者」は、項目設定及び報告書の承認、差戻し。「一般職員」は、報告書等の情報の作成・掲載、閲覧・確認、コメントのみが可能となっており、誤操作による設定項目の削除などができない構造になっています。


データセンターのセキュリティ

クラトゥモでは安全性の高い外部のデータセンター( SLA(サービスレベルアグリーメント)としての稼働率 99.95% を保証、 ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム) ISO 27001 認証済)を利用しております。


価格は、クラウド版なら1ユーザー月額「300円」でご利用頂けます。しかも、年間契約をするとさらにお安くなります。